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品番シールは剥がしてはダメです。

18年前の製品部品もありました。

写真は住宅の水回り設備の扉の内側にある製品情報を示すシールです。

18年前の洗面化粧台のステンレス製のジャバラホースが敗れてしまいました。

経年劣化の年数を考慮すると水栓を交換することをオススメしたいのですが、
傾斜に水栓がある特殊なデザインです。

各メーカーが供給している交換部材の水栓は平面にしか対応していません。

この洗面化粧台の全体写真はありませんが、当時の高級グレードの設備で両サイドの棚が
非常に使い勝手良く施主様も気に入っておられます。

松下電工という会社は消滅していますが、アフターの窓口はあります。
Panasonicに問合せるとすぐに判りました。

法律では部品の保持は5年となっていますが、
日本のメーカーはそれ以降も廃棄せずに部品での修理対応をしてくれる場合が多い気がします。

今回の修理については方法をお伝えして、お客様ご自身で対応して頂きました。

その時に必要な情報はすべて写真のシールにあります。
このシールも強い洗剤のついた雑巾で拭き掃除すると文字は消えてしまいます。

この部分は拭かないで下さい。特に便器の床ギリギリにあるシールは確認したくても文字が判読できない場合が多いです。
大掃除月間で強めの洗剤を使うことも増えますがご注意くださいね。