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居住中のリフォーム工事で手に入れたものとは?

2017/06/12(月) 中川珠枝
居住中に必要になるリフォーム工事は居住年数がかなり経ってからです。
新築入居後だと20年は経過しているでしょうか。

水廻り設備や床、建具の老朽化で、必要に迫られてのリフォーム工事は
出費も大きく、教育費がのしかかる年代には頭痛のタネです。

が、良いことも沢山あるんですよ。

少しづつ積もり積もった汚れを取り除くチャンスです。
頑固な汚れ、手が届かない箇所など家具や照明を移動させることで
お手入れが可能になります。

水回り設備は20年前とは驚くほど進化・進歩・改善されています。
キッチンや浴室をリフォームされたお客様は100%
「もっと早くにすれば良かった!」と言われます。

身軽になるチャンスです。
例えばキッチンの吊り戸棚の中身を把握していますか?
10年以上放置されているモノはどのくらいありますか?
必要なモノを選びとって不用品を手放すチャンスです。

すっきりとした洗面台の周囲にはこれからの暮らしに必要なモノだけになりました。
キレイが家中にじわじわと広がっているそうです。


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