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整理収納その2

2009/05/06(水) 中川珠枝

 アクティブ          
   領域   プロパティ領域       
           
          アクティブ プロパティ
             領域   領域
               
スタンバイ     スクラップ         
  領域         領域      
           
           
         スタンバイ スクラップ
              領域   領域

前回お伝えした
アクティブ領域=使用頻度が高く使い勝手良く配置されている物
スタンバイ領域=いつでも使用できる状態にあるもの
          クリーニング済の衣服、修理整備された季節の物
プロパティ領域=すぐには使える状態にない物
          電池の切れたラジオや修理の必要な衣服、家電
           とりあえず片づけてしまったために必要な時にすぐには見つからない物
スクラップ領域=本質的な機能が失われている物 すっかり存在さえも忘れてしまっている物

これを基に極端な反比例な図を作りました。

所有物の全体量は同じでも「いつか使うはず」と捨てずにやみくもにストックばかり増やすと左のような状態になってしまいます。

「整理する」とは「区別する」と考えることが大事なようです。
物が区別されていると自然に「アクティブ領域」は広がるようです。

毎日のように子供たちに「片付けなさい」と言ってしまいますが、
毎日使うもの  時々使うもの  あまり使わないものを 「区別することを習慣化させる」ほうが
子供の自立には大事ですね。

出来ていない私が言うのは変ですが。。。   

と、いう訳でGWのお休みにスクラップ状態の押入れの物を「区別」しました。

廃棄処分したおかげで2割の余裕スペースが生まれました!
スクラップ⇒スタンバイに昇格した物もあり大満足です。

















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